Tourism DX × Disaster Prevention

観光案内と防災ナビを
ひとつのアプリに

天気・混雑・日没を考慮した観光ルート自動作成と、全国115,000件の避難所データによる避難ナビ。
観光機能は地域ごとにカスタマイズ、防災機能は全国の避難所データに対応しています。

TOURISM — 藤沢市、鎌倉市対応済み・他地域にも展開可能
86
観光スポット
159
実測ルート
9
対応言語
DISASTER PREVENTION — 全国避難施設調査登録対応済み
115,000+
全国避難所
47
都道府県
25
津波避難ビル
TECHNOLOGY
7.5MB
初回DL
PWA
インストール不要
SRI
改ざん防止

「観光」と「防災」を1つのアプリに。

観光・避難ナビ・混雑回避・天気連動・9言語・オフライン動作を1つのWebアプリに統合。
旅行者に必要な機能をひとつにまとめた設計です。

独自技術

バス・電車・徒歩を賢く組合せ

観光地を回るルートを自動計算する際、徒歩だけでなくバス経由の選択肢も自動で候補に加える独自の仕組みを採用。「歩くと遠いけどバスを使えば近い」といった最適ルートが見つかります。端末内で完結するため、外部サーバーに依存しません。

こんな課題はありませんか?

🚶‍♂️

観光客が特定スポットに集中

人気スポットにだけ人が集まり、周辺エリアの魅力が伝わらない。住民の生活にも影響。

🌐

インバウンド対応が追いつかない

多言語の案内板設置や音声ガイド整備にコストと時間がかかる。

⚠️

災害時の観光客避難が不安

土地勘のない観光客を、どう安全に避難させるか。言語の壁もある。

観光機能 — 地域に合わせてカスタマイズ

藤沢・鎌倉向けに開発した仕組みをベースに、地域の観光データに合わせて調整できます。現在86スポット・全スポット音声ガイド対応。

混雑分散

最適ルートを自動計算

天気・混雑・距離などをもとに最適な巡回ルートを提案。観光客を周辺エリアに自然に分散させます。

多言語

9言語AI音声ガイド

観光スポットの歴史や見どころを9言語の音声で自動案内。多言語案内板の設置コストを削減します。

環境配慮

徒歩+公共交通のみ

車のルート案内は行わず、徒歩と公共交通のみで設計。渋滞・CO2排出を抑え、住民との共生を実現します。

プラン共有

ワンタップでプラン共有

作成したプランを LINE・メールで同行者にワンタップ共有。共有された側も無料・登録不要で利用できます。

テーマ別

テーマ別の自動プラン生成

寺社・絶景・写真映えなど複数のテーマから自動でプラン提案。同じエリアでも異なる体験ができ、リピーターの再訪動機になります。

マルチモーダル

バスの活用で歩行負担を軽減

長い徒歩区間にはバス経由ルートを提案。観光客の歩行負担を軽減し、地域のバス利用促進にも貢献します。

データに基づく観光施策の基盤

プライバシーを守りながら、観光行動データを収集・分析。自治体の施策立案を支援します。

管理ダッシュボード

管理ダッシュボード

スポット閲覧数・プラン作成数・エリア別人気・言語別分布など、観光客の動きを一画面で可視化します。

独自データ収集

匿名の行動データ収集

ユーザー登録不要・位置情報を送信しない設計で、プライバシーを守りながら観光客の動向データを自動収集します。

施策への活用

データ駆動の意思決定

「手動追加が多い=隠れた人気」「削除が多い=改善必要」「言語別アクセス=インバウンド施策の根拠」など、観光施策の判断材料として活用できます。

安定稼働

エラー自動検知

不具合を自動で検知・記録し、改善を重ねるほど安定性が向上する仕組みです。外部監視サービスは不要です。

防災 — 全国の避難所データに対応

全国の避難所データを搭載済み。地域カスタマイズなしで全国どこでも利用可能。

全国データ

全国の避難所に対応

GPSで現在地周辺の避難所を距離順に表示。必要な地域のデータだけを自動で読み込みます。

直感的な誘導

方位コンパスで避難誘導

「正しい方向」を視覚的にフィードバックする直感的なUI。土地勘がなくても迷いません。

9言語

多言語災害対応

災害種別・避難所種別・UIすべてが9言語に対応。訪日外国人の安全を確保します。

音声避難ガイド

9言語の音声誘導

「右方向です」「残り200m」と音声で案内。画面を見る余裕がない災害時にも対応します。

オフライン

サーバーダウンでも動作

避難機能はすべて端末内で完結。アクセス集中でサーバーが落ちても影響を受けません。

地図キャッシュ

オフライン地図の自動先読み

避難ナビを開くだけで周辺の地図を自動保存。通信が途絶えても地図付きで案内します。

アクセシビリティ

音声+テキスト字幕

音声を画面テキストでも同時表示。聴覚障がい・騒音下・イヤホン不可の状況でも確実に伝達。

津波プッシュ通知

津波警報を即時通知

気象庁の津波警報をアプリを閉じていても受信。個人情報を一切収集しない安全設計です。

BosaiLink — 避難者・運営・対策本部を繋ぐ

日本の防災文化「Bosai」を、デジタルで世界へ繋ぐ「Link」。
観光アプリから避難ナビ、避難所運営、対策本部連携まで、3層の双方向コミュニケーションを実現する防災プラットフォーム。

設計思想:全員のスマホで動かす

災害時、避難者・運営・対策本部の3層全員が確実に持っている端末はスマホです。BosaiLink は「全員のスマホで動く」ことを第一に設計しており、専用機材や事前のアプリインストールを必要としません。

前提条件:避難所Starlink+Wi-Fi配備

災害時にリアルタイム連携を機能させるには、避難所側に衛星回線(Starlink)とWi-Fi設備の常設が必要です。地上回線は大規模災害時に機能不全に陥るため、衛星回線の配備が前提となります。BosaiLink(ソフトウェア)とStarlink配備(インフラ)を一体の提案パッケージとして設計しています。

言語の壁 解消

避難所 多言語Q&A

外国人が質問をタップ→スタッフが回答→相手の言語で音声読み上げ。災害時の言語の壁を双方向で解消します。

避難者 ⇔ 運営

避難者・運営 双方向機能

避難者の安否報告・依頼受付、運営スタッフの避難所運営・物資管理・対策本部との連絡まで、すべての機能をブラウザだけで一元管理します。

安否確認

安否確認システム

避難者本人・スタッフ代理・対策本部からの横断検索に対応。家族向けの公開検索ページは登録不要、LINE/SMS でURLを送るだけで誰でも検索できます。9言語対応。

対策本部 連携

運営 ⇔ 対策本部 直結

全避難所の状況を1画面で集約表示。チャット・通話・一斉お知らせ配信に対応します。

観光 × 防災 × データの三層構造

観光は地域カスタマイズ。防災は全国共通。データ分析が両方を進化させる。

観光レイヤー(地域別)

  • スポットデータ差し替え
  • 音声ガイドコンテンツ
  • ルート・移動時間データ
  • 混雑予測データ
  • 地域の季節イベント

防災レイヤー(全国共通)

  • 全国の避難所データに対応・オフラインでも動作
  • 9言語の音声避難ガイド+方位コンパス
  • 避難所運営支援(BosaiLink): 安否確認・物資管理・対策本部連携
  • 自社サーバーで完結(データ主権を維持)

データレイヤー(自動蓄積)

観光客の行動データを匿名で収集し、エリア別・テーマ別・言語別の傾向を分析。管理ダッシュボードで可視化し、観光施策の意思決定を支援します。利用増加に伴いデータの精度が向上します。

よくある質問

防災機能だけの導入は可能ですか?
はい。全国避難所データは搭載済みのため、防災ナビ機能のみの提供も可能です。観光機能を後から追加することもできます。
避難所データの更新は必要ですか?
国土地理院の公開データに基づいているため、変換スクリプトを実行するだけで最新データに更新できます。自治体独自の避難所情報の追加も可能です。
アプリストアへの登録は必要ですか?
不要です。ブラウザでアクセスするだけで利用開始できます。ホーム画面に追加すればネイティブアプリと同じ操作感です。
個人情報の取り扱いは?
ユーザー登録は不要です。位置情報・観光プランはすべて端末内で処理され、サーバーに送信されません。行動データ(スポット閲覧・プラン作成等)は匿名で収集し、個人を特定する情報は含みません。

開発元

テクノロジア湘南
神奈川県藤沢市 — shonansea.com
  • 観光ルート最適化・音声ガイド・避難ナビを一貫して開発
  • 軽量設計でスマホのストレージを圧迫しない
  • 全国の避難所データに対応、GPS連動で自動取得
  • 徒歩+公共交通のみの案内で住民との共生を考慮

ご興味がありましたらお気軽にどうぞ

デモアプリは公開中です